撮影初心者が玩具を撮影して記録に残す!

rairaiの部屋

皆さんが”ナニ”か『品物』を撮影する時、どのように撮影していますか?

『撮影ブースを作る』、『ダンボールで作った簡易撮影ブース』、『背面に何かを置いて撮影』、『そのまま机の上などに品物を乗せて撮影』、『壁に掛けかけて撮影』、『撮影ブースを購入』 etc…

人それぞれ、いろいろな『撮影方法』があるかと思います。

今回はそんな『撮影の話し』を、”撮影初心者”の私が選んだ『撮影ブース』についてお話ししたいです。

私の場合は『玩具を撮影』になるのですが、最初の頃は自分なりに『こんな感じかなー』と大雑把に撮影していました。

どのように撮影していかというと、段ボールに白い布を巻き付けて固定し、それを土台と背面に90度になるように設置して真正面から撮影していました。

今思えば、『撮れればイイ!記録に残せればOK』という考え方だったのです(^^)

ですがブログを始めるようになり、このブログに来てくれた皆さんに雑な画像を載せる訳にはいかないと感じ、いろいろと自分なりに『撮影ブース』について調べました。

撮影ブースはいろいろな種類のものがあり、それらは購入できること。

照明の明るさ、撮影ブースの大きさ、明るさ調整機能、背面カラーの種類、組み立て式 or 折りたたみ式 etc…..

自分が”ナニを撮影するのか??”で、選ぶ『撮影ブース』も変わってくるのだなと知りました。

そこで、私が購入したのが『clocteck photo light box』という撮影ブースです。

折りたたみ式で簡単に組み立てることができます。背面カラーも表と裏でそれぞれ違う色なので、全部で12色から選ぶことができます。

真上には窓が開くようになっていて、真上から撮影できるようになっています。

照明の明るさを均一にする『柔光布』も付属しています。ボタンで明るさ調整ができ、3種類の光色も選ぶことができます。電源はUSBケーブルでした。

大きさは縦40㎝・横40㎝・奥行40㎝のものを選びました。小さいものならこれで充分です。

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この撮影ブースを使用しての気になった点は、

  1. ボタン操作をするリモコン内部から、カラカラと音が鳴ること。
  2. 使用中のUSB部分の発熱が高いこと。

この二つが私は気になりました。

ですが、ブログ用の撮影をするには充分でしたので楽しく撮影していました(^^)

ですが、ここで次の問題が出てきました。

それは、『玩具自体が大きくて、撮影スペースに入らない!』ことでした。( ; ; )

『最初から大きいものを購入しなさいよ』って事なんですけど、”撮影初心者”にはそこら辺はわからなかったのです。使用して初めてわかるのです!!

なので、もう一つ購入することにしました。

それが、『PULUZ の撮影ブース』です。

こちらはサイコロの展開図みたいな組み立て式になっていました。折りたたむとボタンで留めることができ、持ち運びできるようになっています。

真上部分には窓がついていて、開けることで真上から撮影できるようになっています。

背面カラーは、3つの背景ボードと(白、オレンジ、黒)3つの背景紙布(赤、緑、青)が付属しており、照明を均一にする『柔光布』も付属しています。

光色を選ぶことはできませんが、明るさ調整はできます。ライト部分も取り外す事ができ、ライトの取り付け位置を変える事ができました。

電源はコンセントからの供給でした。

そして大きさは縦60㎝・横60㎝・奥行60㎝のものを選びました!これで大抵のものは撮影できる大きさです!

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この撮影ブースを使用して気になった点はありません。少し電源が熱くなりますが、それは許容範囲かなと感じました。

前面部分も壁で覆う形になるので、ホントに箱の中に品物を置いて撮影する感じです。その為、全体に光が行き渡り、撮影初心者の私でもとてもキレイに撮影できると感じました。

今では『PULUZ の撮影ブース』で全て撮影しています。

今回の件でいろいろなことを知りました。

  • 光源を変えることで被写体の写り方がぜんぜん違うこと。
  • 照明を均一にする『柔光布』というものがあること。
  • 撮影ブースも多種多様で、全て壁で囲まれた箱型の撮影ブース前面が開いている撮影ブースがあること。
  • 折りたたみ式組み立て式があること。
  • 背景カラーが多いもの少ないもの。

今回の記事で私のように『品物を撮影するときの悩み』が、少しでも解決できたなら管理人として嬉しいです。

一つ声を大にして言えることといえば・・・・・

  • 『玩具関係を撮影しようと考えているなら、必ず60㎝のものを選ぶこと!!』

ですね(^^)

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