今回レビューするのは、メタルカードボットW から『ブルーコップW』です。
前回レビューした”ブルーコップ”は、アニメ第二期のメタルカードボットS ブルーコップです。今回の”ブルーコップ”は、アニメ第三期の”メタルカードボットW”の『ブルーコップ』です!名前は一緒ですが、『アニメ第三期』ということで、見た目も武装も変化しています。
この『W』は『ワイルド』という意味があるそうです。なので今回のメタルカードボットは『動物』や『神話上の生き物』がモチーフになっています。
アニメが続くということは、それだけファンも多く、アニメ・玩具ともに、とても人気があるということですよね!
まずはビークルモードから!


ビークルモードは前作同様で”パトカー”です。
白と青のカラーリングにゴールドの差し色が入っており、とてもハッキリしています。
前回は丸みのある車体でしたが、今回は車体部分がゴツゴツしておりメカメカしいので、ガッシリとした印象を受けます。
前回のビークル時の全長は約17㎝でした。でも今回の全長は約19㎝でした!なので今回のブルーコップの方が大きいです(^^)
メタルカードボット共通のフロントガラス部分の”目”もちゃんとあります。今回はフロントガラス部分にクリアパーツが使用されているため、レベルアップしていますね。
タイヤが勢いよく回るので、コロ走行ももちろんできます!
続いてロボットモード!



凄くヒロイックな見た目で、顔もイケメンです。
変形はとても簡単で、カチッ!カチッ!とクリック関節の音が気持ちいいです!前回のブルーコップと変形方法も似ていますが、ちゃんと差別化されています。
胸には車体のフロント部分があり、上半身部分の見た目が良いものなっています。肩部分も大型化しており、力強さが増しています。手のパーツは、前回は”手を開いている造形”でしたが、今回からは”握り拳”に変更されています。背面もスッキリしていて、無駄なものがないって感じです。
大きさは、前回は役19㎝でしたが、今回は役21㎝でした!
両腕には銃の造形があり、今回武器は付属していませんが、この造形のおかげで腕を前に突き出して、銃を撃っているポーズを付けることができます。


可動域は、首はボールジョイント・両肩・腕ロール・両足・膝ロールが可動できます。
腰は可動しません。股関節もロール軸はないです。それでも工夫次第でポージングは取らせることができます。
続いて付属の『メタルカード』!



正面から見ればカードですが、横から見るとだいぶ奥行きがあることがわかります。なのでメタルカード自体が大きいです (^^)
裏面には今回の『ワイルド』にちなんだクレストがあります。

メタルカードを展開させるとこのような状態になります。
見た目からもわかるように、ブルーコップWのモチーフ生物は『狼(オオカミ)』ですね。主役機らしい生物をチョイスしてますね!
前作同様の『大型ガントレット』と『胸アーマー』になります。


装着させると前回よりも右腕が巨大化し、より攻撃的なフォルムになります。胸部分もアーマーのおかげでパワーアップ感がかんじられます。
背面には2つのキャノンを装備しています。


ガントレットのオオカミ部分の口は開閉できます!なにげに嬉しいギミックです!
握り手も画像のように開くことができます。表情づけができるのはイイですね!!
今回はこの形態からさらに展開できるようになっています。





ガントレット部分からは砲身が伸び、背面からも2つのキャノンが展開します!
より攻撃的に、より力強く……カッコ良すぎです!!!
右腕の砲身はレールガンのようで、肩キャノンは力強さの象徴といった感じですね(^^)


『ワイルド』の名は伊達じゃないですね!
⭐️総合評価⭐️
メタルカードボットWのブルーコップWは、前作同様に作りがしっかりしているので、安心して遊べます。
前回よりもサイズが大きくなっており存在感があります。全体の見た目もさらにスマートになっており、ヒロイック感が増しています。変形も簡単で楽しく、ビークル時のコロ走行は楽しいです!
メタルカードも大型化され、生物モチーフも相まって見た目の派手さが増しており、眺めていても楽しい玩具となっています。
小さい子はもちろんですが、大人が手にとっても楽しい玩具となっています!!
管理人が超オススメします!今回も私は『Qoo10』で購入しました。



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