今回レビューするのは、メタルカードボットWから『ファントムホーネット』です。
新シリーズ”メタルカードボットW”に登場するキャラクターで、その姿はまさに『忍者』!
ビークルモードの存在感がもの凄くて変形方法も面白く、武装であるメタルカードもカッコ良いものになっています。
まずはビークルモードから!


ビークルモードは”ローターブレードが6枚のヘリコプター”です。
ローターブレードが上下に3枚ずつという面白い造形になっています!この羽は上下ともクルクルと回すことができ、回す度にカチッ!カチッ!と小気味良いクリック音が鳴り気持ちいいです(^^)
カラーリングも黄色と濃い紫で、色の組み合わせが絶妙ですよね。
濃い紫のおかげで明るい黄色がすごく映えていて美しいです。色の組み合わせって面白いですよね(^^)
機体の底面にはランディングギアがあるので、コロ走行ができます。

真上から見ると6枚のローターブレードが綺麗な6角形になっています。

正面からの造形も素晴らしいです!目もキリッ!としており鋭い眼光です。
フロント部分の模様も細かくデザインされており、眺めていても楽しいです(^^)
続いてロボットモード!


とてもスタイリッシュな見た目で、上半身には鎖帷子(くさりかたびら)の造形があります。
両肩には手裏剣のマークがあり、腕には蜂の籠手が造形されています。画像では見えませんが太ももにはクナイのマークが付いています。
脛(すね)には脛当てのような造形があり、足は足袋のような造形になっています。
背面にはローターブレードが変形した羽が取り付けられています。
全体を見てわかるように、『The 忍者』ですね!!

目も眼光鋭く、額部分には忍者らしい十字のマーク。とてもイケメンです(^^)


可動は、頭はボールジョイント、両肩が上下し、腕ロール、両肘が可動します。
手首にロールはありませんが、少しだけ内側へ動かすことができます。
腰は可動しません。両足・両膝は可動します。足首も内側へ可動させることができます。
続いて付属の『メタルカード』!



正面には毒々しい『ファントムホーネット』が載っていて、裏面にはクレストですね。
真横から見ると今回も奥行きがあります。ブルーコップWよりは分厚くないですけどね(^^)



変形させるとこのような形態になります。
この見た目からもわかるように、ファントムホーネットのモチーフ生物は『蜂(ハチ)』です。忍者と蜂を組み合わせるセンスが素晴らしい!!私的に忍者って『夜』のイメージが強く、蜂は攻撃性が強い『荒ぶる』イメージが強いです。その二つを組み合わせるって、ホントにセンスがいいなと感じました。『忍者=暗殺者』というイメージで蜂を掛け合わせたのかな?
正面には蜂の顔、特徴的な縞模様、クリアパーツは羽、そして大きな毒針と、武装そのものに蜂の造形が見て取れます。
針部分は回転させることができます。回す度にカチッ!カチッ!と小気味イイ音が鳴るので、ずっと回していたくなる楽しさがあります!


装着させると左腕と一体化し、巨大な腕となります。純粋に『パワーアップしたな』と感じる武装ですね。


巨大な左腕を前方に突き出すポーズが、めちゃくちゃカッコ良いです!
左腕が巨大化しているので、大胆に大きく可動させポーズを取らせるのが、とても楽しいです(^^)

横向き顔も超イケメンです!惚れぼれします(*^^*)
⭐️総合評価⭐️
メタルカードボットWのファントムホーネットは、メタルカード全体に言えることですが、作りがしっかりしているので安心して遊べます。
全身の忍者を彷彿させる造形に、蜂を組み合わせたカラーリング。胸部分の造形、背面にはローターブレードが変形した羽と、全体的に造形美がとても美しく、目でも楽しませてくれる玩具だと感じました。
メタルカード武装後もとてもカッコ良く、毒針部分の回転遊びは、ずっと回していたくなるほど楽しいです!
ビークルモードも上下のローターブレードという面白いものになっていますし、コロ走行もできるので、ビークルでもロボモードでもどちらの形態でも楽しめます。
小さい子が遊んでも、大人が遊んでも楽しい玩具となっています!!
管理人が心からオススメする玩具です!!メタルカードボットは全てQoo10で購入しています。



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